コーポレートブランディングCorporate Branding

差別化された魅力(オンリーワン性)を発見・発信し、ステークホルダーから選ばれ続けることが重要です。

コーポレートストーリー
Corporate Story

コーポレートストーリーで実現する、
多様なステークホルダーとのエンゲージメント強化

資本市場から選ばれ続けるためには、積極的な期待形成へのエンゲージメントが必要となります。
私たちは長期の価値創造を根幹で語ることのできるコーポレートストーリーをひも解いていきます。

・パーパス*:自分たちの存在意義とは何か
・提供価値:誰に対してどのような価値を発揮するのか
・価値創造ストーリー:いつ、どんな姿になりたいのか
弊社の独自フレームによって抽出されるオンリーワン性、グローバルフレームワークによるアクティビティ、これらを構造化させることにより、理解と共感を呼ぶ「コーポレートストーリー」を生み出します。

そして、手法や表現方法から入るのではなく、企業活動における最上位概念となる「コーポレートストーリー」からブレイクダウンしていくことで、統合報告書をはじめとした各種ツールの効果を高めることができるのです。

*パーパス:企業のビジョンやミッションを定義するための根幹となる概念(≒存在意義)

会社案内冊子
Company Brochure

目的やターゲット起点だからこそ、
「読んでもらえる」価値ある冊子に

利用シーンが多岐にわたる会社案内は、対象となる読者や目的に応じて、メッセージや情報を設計・展開していくことが重要です。
「誰に」「何を」「どのように」伝えるか。目的に沿ったモチベーション効果を適用し、ステークホルダーに選ばれ続け、そしてブランド力を高めていくうえで、従来型の会社案内冊子の制作で十分でしょうか。
「世の中にあふれるさまざまな会社の会社案内は、営業力の向上や事業の成長に寄与できているのか」
「顧客との接点を担う営業社員が、自社の価値を自信をもって語れているのか」
「外部への約束と社員の保障行動を実践できる状態になっているのか」
世の中の動きを踏まえ、「顧客価値」を訴求することで共感を得、営業力向上に寄与できる真に効果的な会社案内となるのです。

顧客起点:自社がどうか、ではなく、顧客にとってどんな価値があるかを訴求 共感(感化):認知・理解を超え、共感を得ることで、対象の態度変容を生み出す 営業力向上:営業担当者が「語れる」メッセージにより、約束と保障による信頼関係を促進

私たちは、コーポレートブランディングを実践し、貴社の事業成長に直結させるため、社内外コミュニケーションの結節点となる「顧客価値」にフォーカスし、新たな会社案内のあり方を提案します。