今こそ考える価値創造

経営の本質はいかなる状況でも変わらないものですが、
コロナ禍というこれまでにないに状況をきっかけとして、
改めて、経営理念・ビジョン・パーパス、そして価値創造プロセスやESG取り組みなどが、
どのように各企業の持続的成長戦略につながっていくのかが注目されています。
ステークホルダーから共感を獲得できる
「自社ならではの持続的(サステナブル)な成長戦略をどう表現すべきか?」
「自社ならではの価値創造ストーリーをどのように伝えるべきか?」
これらのメッセージの中心となる統合思考・統合報告書について、
東京理科大学大学院 宮永雅好教授にご登壇頂き、お話を伺います。
当日は質疑応答の時間や、弊社代表取締役社長白藤との対談も予定しています。

お申込み

【受付終了】 ※申込受付は10月8日(木) 12時までとなります

本セミナーは、9月23日(水)開催セミナーの録画となり、期間内のみご視聴可能です。

ダイジェスト映像
コンテンツ 第一部 『今こそ考える新たな価値創造』~企業に求められる統合思考とは~
・価値創造とステークホルダーとの関係性
・ビジネスモデル、マテリアリティ、6キャピタルズの整理と価値創造プロセスの考え方
・統合思考とはなにか
・日本企業における課題とは

第二部 『価値創造ってなんだ?何を伝えることが大事か』
・ガバナンスの考え方・解説方法とは
・企業における「人的資本」について、どのように考え、表現すべきか
登壇者 写真
東京理科大学
大学院 教授 宮永 雅好

1958年6月3日 東京生まれ
1981年早稲田大学法学部卒。日本債券信用銀行を経て、シュローダー投信投資顧問取締役運用部長、プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン CIO 等を歴任。現在は東京理科大学大学院経営学研究科教授。 専門は企業価値評価、コーポレートファイナンス、 M&A 、コーポレートガバナンス、 企業情報開示、等。
最近では、日本企業の統合思考経営に関する調査、分析・評価、など、また理事を務めるWICI(The World Intellectual Capital/Assets Initiative)において、日本企業の統合報告書の評価、開示の標準化などについての研究を進めている。
直近の関係論文としては、「中長期投資において重視される非財務情報とは―企業とアナリストとの建設的な対話に向けて―」(証券アナリストジャーナル 2018.11 )がある。
東京大学大学院法学政治学研究科卒、早稲田大学大学院 アジア太平洋研究 科 博士課程修了、学術博士(早稲田大学)。


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株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズ
代表取締役社長 白藤 大仁

2019年に株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズの代表取締役社長に就任。「オンリーワンのIRを。」をメインメッセージとし、企業のオンリーワン性を導き出すことで、IR活動や経営活動を支援する事業を行う。
2006年リンクアンドモチベーション入社、同社の採用支援部門の事業部長を務め、2015年には新規グループ会社を設立。企画室室長として事業の立上げに従事した経験を持つ。