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セミナー情報

サヨナラ、言行不一致IR 投資家から選ばれ続けるためには

平成の30年間において、
日本のGDPや時価総額は、ほとんど変化がなかったと言っても過言ではない。
つまり、資本市場における日本企業への期待感は停滞したままと言えるだろう。
 
一方、SDGsやサステナビリティの文脈から、
非財務への注目が高まっているからこそ、IRへの役割期待は高まり続けている。
しかしながら、「わかりにくいことを、難しく説明すること」の潮流がIRの世界には存在し、
投資家をはじめ、ステークホルダーたちの混乱が市場全体を覆っている。
 
投資家も企業も、もう気づき始めているのではないだろうか。
難しく「説明する(言う)」だけではなく、「実現する(行う)」ことの重要性を。
 
私たちが考えるキーワードは、「言行一致」
 
本セミナーでは、
「本当に信頼される会社を創るために必要なことは、何か」
というテーマで深掘ってまいります。

第一部:投資家から「選ばれる」ためには ~「言」を見直す~ 第二部:投資家から「選ばれ続ける」ためには ~「行」を見直す~
開催日程 【受付終了】9月6日(金) 大阪 開場15:00 開演15:30 終了18:00 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 15階
【お申込み】10月9日(水) 名古屋 開場15:00 開演15:30 終了18:00 大名古屋ビルヂング 8階
登壇者 写真 営業企画ユニット マネジャー 一瀬 龍太朗

東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻を経て株式会社リンクアンドモチベーションに入社。主に財務会計・管理会計といった側面から経営企画業務に従事し、中期経営計画、IR、M&Aといったテーマに取り組み、全社MVPを受賞。その後同社IR・PR部門を統括。社内を巻き込む「全社一丸IR」を推進し、2年で株価10倍を経験。2019年1月より現職。

私自身、IR実務担当者として投資家と対話してきた中で感じたことは、「企業価値というものは、投資家だけでなく、企業を取り巻く全てのステークホルダーが形成しているものである」、ということでした。
特に、従業員というある意味「自分の時間と労力を投資している投資家」なくしては、企業価値向上は実現しないと考えています。
そのように考えた時に、経営におけるIRの役割は捉え方が変わってくるのではないでしょうか。
リンクアンドモチベーションが実践してきた「従業員エンゲージメント」を軸としたコミュニケーションデザインの経験も踏まえて、参加者の皆様と密度の濃い対話ができればと考えています。

場所 【9月6日(金) 大阪会場】
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-2-2
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 15階 リンクアンドモチベーショングループ 大阪拠点
アクセスマップ

【10月9日(水) 名古屋会場】
〒450-6408 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12
大名古屋ビルヂング 8階 リンクアンドモチベーショングループ 名古屋拠点
アクセスマップ