本物だけが社会と共創できる時代の到来 ~ステークホルダーは、企業の何を見ているのか~

2020年、新型コロナウイルスが世界的に大流行したことで、
企業を取り巻くビジネス環境は大きく変化し、
生き残りをかけて経営戦略の見直しを余儀なくされる企業も少なくありません。

こうした環境変化の中、
ステークホルダーが去っていく企業と、ステークホルダーと共創関係をさらに紡ぎあげられる企業に
明暗が分かれています。
前者には資源が供給されず衰退・淘汰され、後者は、環境変化をチャンスに変えて資源を獲得し
社会から選ばれて生き残っていく企業となるでしょう。

この差は何から生まれるものなのでしょうか。

本セミナーでは、労働市場のステークホルダー(社員や採用応募者)の視点と
資本市場のステークホルダー(株主・投資家)の視点の両側面から、
エンゲージメントの高い関係を築ける企業は、何が違うのか、
ステークホルダーたちがどういった観点で企業を見るようになっているのか、
という関係性の視点から、企業の生き残りのキーワードを
機関投資家をお招きし、共に考究してまいります。


※お申込みいただいた方にセミナーを視聴できるURLをお送りいたします。

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本セミナーは、8月26日(水)開催セミナーの録画となり、期間内のみご視聴可能です。

ダイジェスト映像
登壇者 写真
株式会社REAPRA
CFO 矢野 方樹

モルガンスタンレー(日本)にて合計17年間に渡り勤務。Equity Capital MarketsのHead / Managing Directorを務め、様々な産業領域、企業規模に対して、クロスボーダーでのIPO前後の資金調達にまつわる業務に従事。 またプライベートエクイティファーム、アドバンテッジパートナーズにて未公開企業での経営支援の経験も有する。東京大学経済学部卒。


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R FINANCIAL INVESTMENT PTE. LTD.
CEO 守屋 秀裕

Reapra傘下で上場株式投資を行うR Financial InvestmentのCEO(2015年11月〜)。同社のビジョンは「次世代のインベストメントチェーンを共に創る」。同社参画以前はスパークスアセットマネジメントに約9年間在籍し、アナリスト及びファンドマネジャーとして従事。モルガンスタンレー証券(日本)で約5年間投資銀行業務に携わった経験も有する。


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株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズ
代表取締役社長 白藤 大仁

2019年に株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズの代表取締役社長に就任。「オンリーワンのIRを。」をメインメッセージとし、企業のオンリーワン性を導き出すことで、IR活動や経営活動を支援する事業を行う。
2006年リンクアンドモチベーション入社、同社の採用支援部門の事業部長を務め、2015年には新規グループ会社を設立。企画室室長として事業の立上げに従事した経験を持つ。


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株式会社リンクイベントプロデュース
カンパニー長 笠松 英一郎

2005年慶応大学卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)にて法人向けにモバイルの拡販に従事。2011年株式会社リンクアンドモチベーションに入社し、スタートアップベンチャー企業向けに採用から育成をワンストップで支援する事業に関わる。その後株式会社リンクイベントプロデュースの創業期にて営業組織の立ち上げを行い、2020年1月に同社カンパニー長に就任。